リング

永遠に続く二人の愛の証|結婚指輪セレクション

二人の絆を結ぶ指輪

夫婦

最近の傾向は

結婚するまでには様々な準備が必要とされます。しかし最近は、結婚式や披露宴を行わなかったり、また結婚後あまりつける機会がなさそうだからと婚約指輪の購入を断念したり、中には仕事が忙しいなどの理由で新婚旅行にも行かないというカップルも少なくなく、以前に比べて結婚の形が多様化しています。ところがそんな状況の変化にあっても、結婚指輪だけはほとんどのカップルが購入していると言われています。しかも、結婚指輪にかける費用は平均22.6万円でこの数字は年々増加し、今後ますます増えていくとみられているのです。結婚指輪は、二人の絆を結ぶ象徴的な存在です。セレモニーなどのように一時的なものではなく、カップルにとって永遠に続く絆をあらわすものとするならば、結婚指輪選びにこだわりを持つ人が多いのも当然といったところなのでしょう。

選び方のポイントとは

結婚式をする場合、当日指輪の交換を行うことから、それまでには必ず購入しておくことが必要です。ただし、結婚指輪はファッションジュエリーなどと違い、店に展示されているものを即購入して持ち帰るわけではなく、その後サイズを微調整したり刻印を入れるなどを行うため、1ヶ月前までには選んでおくことが肝心です。なお、最近は既製のものより、オーダーメイドやある程度形が決まっているセミオーダーの人気が高くなってきています。オーダーメイドの場合は、多くの宝石店が3ヶ月以上の期間が必要としているため、依頼する際には必ず仕上がり日を確認することが大切です。また、日曜日などの休日は店がかなり混むことが多く、じっくり結婚指輪を見てみたくとも案内が不十分になるケースが少なくないとされています。そのため、できれば平日の来店が望ましいと言われていますが、時間的に休日しか難しいという場合は事前に店に予約を入れておくと良いとされています。